The Message

2 Corinthians 6

Staying at Our Post

11-10 Companions as we are in this work with you, we beg you, please don’t squander one bit of this marvelous life God has given us. God reminds us,

I heard your call in the nick of time;
The day you needed me, I was there to help.

Well, now is the right time to listen, the day to be helped. Don’t put it off; don’t frustrate God’s work by showing up late, throwing a question mark over everything we’re doing. Our work as God’s servants gets validated—or not—in the details. People are watching us as we stay at our post, alertly, unswervingly . . . in hard times, tough times, bad times; when we’re beaten up, jailed, and mobbed; working hard, working late, working without eating; with pure heart, clear head, steady hand; in gentleness, holiness, and honest love; when we’re telling the truth, and when God’s showing his power; when we’re doing our best setting things right; when we’re praised, and when we’re blamed; slandered, and honored; true to our word, though distrusted; ignored by the world, but recognized by God; terrifically alive, though rumored to be dead; beaten within an inch of our lives, but refusing to die; immersed in tears, yet always filled with deep joy; living on handouts, yet enriching many; having nothing, having it all.

11-13 Dear, dear Corinthians, I can’t tell you how much I long for you to enter this wide-open, spacious life. We didn’t fence you in. The smallness you feel comes from within you. Your lives aren’t small, but you’re living them in a small way. I’m speaking as plainly as I can and with great affection. Open up your lives. Live openly and expansively!

14-18 Don’t become partners with those who reject God. How can you make a partnership out of right and wrong? That’s not partnership; that’s war. Is light best friends with dark? Does Christ go strolling with the Devil? Do trust and mistrust hold hands? Who would think of setting up pagan idols in God’s holy Temple? But that is exactly what we are, each of us a temple in whom God lives. God himself put it this way:

“I’ll live in them, move into them;
    I’ll be their God and they’ll be my people.
So leave the corruption and compromise;
    leave it for good,” says God.
“Don’t link up with those who will pollute you.
    I want you all for myself.
I’ll be a Father to you;
    you’ll be sons and daughters to me.”
The Word of the Master, God.

Japanese Living Bible

コリント人への手紙Ⅱ 6

1神と共に働く者としてお願いします。神の恵みをむだに受けないように気をつけてください。 神様はこう言われるからです。

「恵みの時に、
あなたの叫びはわたしに届いた。
救いが差し出されている日に、
わたしはあなたを助けた。」イザヤ49・8

まさしく今、神様はあなたを喜び迎えようとしておられます。今日、あなたを救おうとしておられます。

私たちは、自分たちの行動がだれかをつまずかせたり、主との出会いを妨げたりすることがないように、また、主を非難する口実に用いられないように気をつけています。 あらゆる点で、自分がほんとうに神に仕える者であることを示そうと努めているのです。次から次へと襲って来る悩み、苦しみ、困難にも、しんぼう強く耐えています。 むちで打たれたことも、投獄されたことも、怒り狂う暴徒に取り囲まれたこともありました。ある時は力尽きるまで働き、ある時は一睡もせずに夜を明かし、また食べる物のない日もありました。 健全な生活と福音に対する理解と忍耐とによって、自分の口に偽りがないことを証明してきました。いつも親切にし、愛に富み、聖霊に満たされてきました。 何をするにも、神の力に助けられて、真実を貫いてきました。神を敬う人に備わる義の武器を、いつも手にしていました。 人に尊敬されようと軽蔑されようと、あるいは非難されようと賞賛されようと、主への忠誠に変わりはありません。人からはうそつきと呼ばれようと、私たちは正直です。 この世から無視されても、私たちは神に認められています。死に直面しながらも、このとおり生きています。傷つけられたこともありますが、死を免れてきました。 10 心に痛みがありますが、同時に主の喜びも持っています。貧しいように見えても、霊的に多くの人を富ませています。何も持っていなくても、あらゆるものに満たされています。

11 愛するコリント教会の皆さん。私は心にあることをみな、お話ししました。私は心の底から、あなたがたを愛しているのです。 12 今なお私たちの間に冷たい空気があるとしても、私に愛が欠けているせいではありません。あなたがたの愛があまりにも少なくて、私まで届かないのです。 13 今、実の子どもに対するように、あなたがたに話しています。どうか心を開いてください。私たちの愛にこたえてください。

いっさいの悪と縁を切る

14 神を愛していない者の仲間入りをしてはいけません。神の民と罪の民との間に、いったいどんな共通点があるでしょう。光と暗闇とが、どうして共存できるでしょう。 15 キリストと悪魔との間に、何の調和があるでしょう。クリスチャンが、信じていない人とどうして手をつなぐことができましょう。 16 神の宮と偶像との間に、何の一致があるでしょう。あなたがたは神の宮であり、生ける神の住まいなのです。神様はあなたがたについてこう言われました。

「わたしは彼ら(神の民)のうちに住み、
その間を歩む。
わたしは彼らの神となり、
彼らはわたしの民となる。」レビ26・12
17 それゆえ、主はこう言っておられます。
「彼ら(神の民)から立ち去り、縁を切れ。
その汚れたものに触れてはならない。イザヤ52・11
そうすれば、わたしはあなたがたを迎え入れ、
18 あなたがたの父となり、
あなたがたはわたしの息子、娘となる。」ホセア1・10イザヤ43・6