詩篇 144 JLB - 詩篇 144 CCBT

Japanese Living Bible

詩篇 144

1揺るぎない岩である主をほめたたえます。
戦いが起こると、主は、
弓をひく私の腕を強めてくださいます。
いつも恵み深く、愛を注いでくださる主は、
私の要塞であり、びくともしないやぐらです。
私を救ってくださる神は、
盾となって立ちはだかってくださいます。
こうして、神は
民を私に服従させてくださるのです。
主よ。あなたが気に留めてくださるのは、
人間が何者だからなのでしょう。
どうしてあなたは、
こんな人間にかかわってくださるのでしょう。
人の一生は、ただのひと呼吸のよう、
また影のようで、はかなく消えるではありませんか。
主よ、どうか、天を押し曲げて降りて来てください。
あなたの手が山に触れると、煙が吹き出します。

主よ、いなずまの矢を敵に放ち、
彼らを散らすように蹴散らしてください。
天から御手を差し伸べ、私を引き上げてください。
深い水の中から、強い敵の腕から、
助け出してください。
彼らの口はうそで満ち、
間違っていることをほんとうだと言い張ります。
ああ神よ。私は十弦の琴をかなで、
あなたに新しい歌をささげます。
10 あなたは王に勝利をもたらされるお方です。
あなたのしもべダビデを、
悪の剣から救い出されるお方です。
11 どうか、悪賢い敵から、私を救い出してください。
12-15 神を信じる国の祝福された様子を語りましょう。
男の子は、すくすくと成長する木のように、
元気いっぱいに育ちます。
女の子は、宮殿にふさわしく飾られた柱のように、
しとやかで優雅です。
倉には穀物がこれ以上入らないほど
豊かにあります。
羊の群れは、何千頭、何万頭と増え、
牛は次々と子どもを産みます。
敵は一人も攻めて来ず、平和が満ちあふれています。
町には一つの犯罪も起こりません。
このように、主を神とする民は幸いです。

Chinese Contemporary Bible (Traditional)

詩篇 144

祈求拯救與豐裕

大衛的詩。

1耶和華——我的磐石當受稱頌,
祂使我能爭善戰。
祂是我慈愛的上帝,
我的堡壘,我的避難所,
我的拯救者,我的盾牌,
我投靠祂。
祂使列國臣服於我。

耶和華啊,
人算什麼,你竟顧念他?
世人算什麼,你竟眷顧他?
因為人不過像一口氣,
他的年日不過像影子轉眼消逝。
耶和華啊,
求你打開天門,親自降臨;
求你觸摸群山,使群山冒煙。
求你發出閃電驅散敵人,
求你射出利箭擊潰他們。
求你從天上伸手從驚濤駭浪中拯救我,
從外族人手中拯救我。
他們滿口謊言,
起誓也心懷詭詐。
上帝啊,我要向你唱新歌,
用十弦琴歌頌你。
10 你使君王得勝,
救你的僕人大衛逃離刀劍的殺戮。
11 求你從外族人手中拯救我,
他們滿口謊言,
起誓也心懷詭詐。

12 願我們的兒子年輕時像茁壯的樹木,

我們的女兒像宮殿中精雕的柱子。
13 願我們的倉庫堆滿各樣的穀物,
我們的羊在田野繁衍眾多,
成千上萬。
14 願我們的牲口馱滿貨物[a]
我們的城牆固若金湯,
無人被擄,街上沒有哭叫聲。
15 生活在這種光景裡的人有福了!
尊耶和華為上帝的人有福了!

Footnotes

  1. 144·14 牲口馱滿貨物」或譯「繁殖眾多」。