ﺍﻟﻤﺰﺍﻣﻴﺮ 94 NAV - 詩篇 94 JLB

ﺍﻟﻤﺰﺍﻣﻴﺮ

Ketab El Hayat

ﺍﻟﻤﺰﺍﻣﻴﺮ 94

1يَا رَبُّ أَنْتَ إِلَهُ الانْتِقَامِ، فَتَجَلَّ بِغَضَبِكَ. قُمْ يَا دَيَّانَ الأَرْضِ وَجَازِ الْمُتَكَبِّرِينَ عَلَى أَعْمَالِهِمْ. إِلَى مَتَى يَا رَبُّ يَشْمَتُ الأَشْرَارُ فَرِحِينَ؟ إِلَى مَتَى يَهْذِرُ عُمَّالُ الإِثْمِ وَيَتَوَاقَحُونَ وَيَتَبَاهَوْنَ بِأَنْفُسِهِمْ؟ يَسْحَقُونَ شَعْبَكَ يَا رَبُّ وَيَضْطَهِدُونَهُ، يَقْتُلُونَ الأَرْمَلَةَ وَالْغَرِيبَ وَيَذْبَحُونَ الْيَتِيمَ. وَيَقُولُونَ: «الرَّبُّ لَا يَرَى هَذَا، وَإِلَهُ إِسْرَائِيلَ لَا يُبَالِي».

افْهَمُوا يَا أَغْبِيَاءَ الشَّعْبِ! يَا جُهَّالُ مَتَى تَتَعَقَّلُونَ؟ صَانِعُ الأُذُنِ أَلَا يَسْمَعُ؟ جَابِلُ الْعَيْنِ أَلَا يُبْصِرُ؟ 10 مُؤَدِّبُ الأُمَمِ أَلَا يَزْجُرُ وَهُوَ الَّذِي يُعَلِّمُ الإِنْسَانَ الْحِكْمَةَ؟ 11 الرَّبُّ يَعْلَمُ أَفْكَارَ الإِنْسَانِ وَيَعْرِفُ أَنَّهَا بَاطِلَةٌ. 12 طُوبَى لِلإِنْسَانِ الَّذِي تُؤَدِّبُهُ، وَتُعَلِّمُهُ مِنْ شَرِيعَتِكَ يَا رَبُّ! 13 لِتُرِيحَهُ مِنْ أَيَّامِ السُّوءِ، إِلَى أَنْ يَمُوتَ الشِّرِّيرُ وَيَتَوَارَى فِي مَثْواهُ. 14 لَا يَرْفُضُ اللهُ شَعْبَهُ، وَلَا يَنْبِذُ خَاصَّتَهُ. 15 لأَنَّ القَضَاءَ يُصْبِحُ عَدْلاً وَيُحِبُّهُ جَمِيعُ الْمُسْتَقِيمِي الْقُلُوبِ.

16 مَنْ يَتَوَلَّى عَنِّي مُحَارَبَةَ الأَشْرَارِ؟ مَنْ يُجَابِهُ عَنِّي فَاعِلِي الإِثْمِ؟ 17 لَوْ لَمْ يَكُنِ الرَّبُّ مُعِينِي لَسَكَنَتْ نَفْسِي الْقَبْرَ. 18 قُلْتُ: قَدْ زَلَّتْ قَدَمِي. وَلَكِنَّ رَحْمَتَكَ يَا رَبُّ صَارَتْ لِي سَنَداً. 19 عِنْدَ كَثْرَةِ هُمُومِي فِي دَاخِلِي تَبْتَهِجُ نَفْسِي بِتَعْزِيَاتِكَ. 20 أَيُحَالِفُكَ مَلِكُ الشَّرِّ الْمُخْتَلِقُ إثْماً لِيَجْعَلَ الظُّلْمَ شَرِيعَةً لِلْقَضَاءِ؟ 21 يَجْتَمِعُونَ مَعاً لِلْقَضَاءِ عَلَى حَيَاةِ الصِّدِّيقِ، وَيَحْكُمُونَ عَلَى الْبَرِيءِ بِالْمَوْتِ. 22 وَلَكِنَّ الرَّبَّ هُوَ حِصْنِي الْمَنِيعُ؛ إِلَهِي هُوَ الصَّخْرَةُ الَّتِي بِها أَحْتَمِي. 23 غَيْرَ أَنَّ الرَّبَّ إِلَهَنَا يُعَاقِبُهُمْ عَلَى إِثْمِهِمْ، وَيُبِيدُهُمْ بِشَرِّهِمْ.

Japanese Living Bible

詩篇 94

11-2 復讐の神である主よ。
あなたのご栄光を輝かせてください。
地上の人々をさばき、
おごり高ぶる者どもを罰してください。
主よ、いつまで悪者は勝ち誇り、
有頂天でいるのですか。
あの横柄なことば、尊大な態度、
自慢げな様子をごらんください。
ああ主よ。彼らは、あなたが愛しておられる人々を
あれほどまで悩ませています。
6-7 「主に知れるわけがない。
神は気にかけることもない」と、
未亡人や移民、みなしごなどを殺します。
愚か者どもよ。
耳と目をお造りになった神が、
耳が聞こえず、目が見えないということがあろうか。
10 世界をおさばきになる方が、
どうしておまえたちの罪を見過ごしになさるだろうか。
いっさいのことをお見通しの神に、
おまえたちの悪事がばれないはずはないのだ。
11 主は、人の考えや判断にはどれほど限りがあり、
無益であるかを、よくご存じです。
12-13 ですから、痛い目に会わせることによって、
私たちを神の道へと導かれるのです。
一方、神は敵に罠をしかけて滅ぼし、
私たちに、ひと時の休息を与えてくださいます。
14 主は決して、ご自分の民を見捨てたりなさいません。
宝のように思っておられるのですから。
15 裁判は再び公平さを取り戻し、
正直な人が喜ぶようになります。

16 だれが、盾となって
私を悪者から守ってくれるのでしょう。
17 もし主の助けの手が差し伸べられなかったら、
今ごろ私は死んでいたことでしょう。
18 「神よ、私はよろめいています」と
叫んだ時、主は救い上げてくださいました。
19 神よ、何もかもが信じられず動揺してしまうとき、
私の心を静め、新しい希望を与え、
快活さを取り戻させてください。
20 どうか、悪が正義を打ち負かす腐敗した政治を、
あなたが支持し、
存続させることがありませんように。
21-22 罪もない人を死刑にする者を、
見過ごされることがありませんように。
主は私のとりで、
難を避けるための、揺るぎない岩です。
23 主は悪者どもの罪が、
自らの頭上に返るようにしてくださいました。
そして悪者の計略を逆用し、
彼らを滅ぼしてくださいます。