Japanese Living Bible

エゼキエル書 15

価値のないぶどうの木

1それから、このようなことばが主から与えられました。

「人の子よ。
森の中のぶどうの木に、どれだけの価値があるか。
ほかの木のように役に立つだろうか。
その枝の一本ほどの価値があるだろうか。
いや、ぶどうの木は、
食器を掛ける木くぎにさえできない。
役に立つことといえば、たきぎにするぐらいだが、
それも、燃えがよくない。
5-6 だから、たきぎにして燃やす前も、
燃やしたあとも、大して役に立たない。」
これは次のようなことを意味していると、
主は語ります。
「エルサレムの住民は森のぶどうの木のようなものだ。
火に投げ入れられる前も、投げ入れられたあとも、
まるきり役に立たない。
わたしは敵のように、彼らの前に立ちはだかり、
彼らが一度は火から逃れても、
次には必ず火に追い込む。
その時、あなたがたは、
わたしが主であることを知る。
彼らが偶像礼拝をやめないので、
わたしはこの地を荒れはてさせる。」
神である主は、そう語るのです。

Chinese Contemporary Bible (Traditional)

以西結書 15

葡萄樹的比喻

1耶和華對我說: 「人子啊,葡萄木比林中其他木材更好嗎? 葡萄木有什麼用呢?能用它製造掛鉤掛東西嗎? 它只能用來當柴燒。如果火已經燒了它的兩頭,中間也燒黑了,它還有什麼用呢? 它完好無損的時候,尚且不能用來製造工具,被火燒後豈不更沒用了嗎? 所以,主耶和華說,我怎樣把林中的葡萄樹丟在火中當柴燒,也必照樣丟棄耶路撒冷的居民。 我必嚴懲他們。他們縱然火裡逃生,仍要被火燒滅。我嚴懲他們的時候,他們便知道我是耶和華。 我必使他們的土地荒涼,因為他們對我不忠。這是主耶和華說的。」