Japanese Living Bible

アモス書 6

安逸をむさぼる者への警告

1イスラエルの民の間で有名なエルサレムとサマリヤで、
ぜいたくにのんびり暮らしている者たちは、災いだ。
カルネへ行って、そこで起こったことを見なさい。
それから大ハマテへ行き、
ペリシテ人の地にあるガテへも下って行きなさい。
かつてそこは、あなたがたより栄えていました。
しかし、今はどうなっているかを見なさい。
あなたがたは、
迫っている罰のことを考えようとしません。
しかし、その行いによって、
さばきの日は近くなっているのです。
あなたがたはぜいを尽くした
象牙のベッドに横になって、
柔らかい子羊の肉や最上の子牛の肉を食べています。
堅琴に合わせて、むなしい歌を歌い、
ダビデ王のような
偉大な音楽家のつもりになっています。
浴びるほどぶどう酒を飲み、
香油を体に塗っても、
助けを求める兄弟たちのことは全く気にしません。
そのため、あなたがたが真っ先に
奴隷となって引いて行かれます。
酒盛りは突然終わるのです。

イスラエルの思い上がりに対する主の嫌悪

全能の主は、
ご自分の名にかけて誓います。
「わたしはイスラエルの思い上がりと
偽りの栄光をきらい、彼らの美しい宮殿を憎む。
この町とそこにあるすべての物を敵の手に渡す。」
一つの氏族で十人が残ったとしても、
彼らもまた死にます。
10 親戚の者が葬ることになり、
死体を家から運び出す時、
家の中に一人だけ生き残っている者に
「ほかに残っている者がいるか」と聞くと、
「いない」という答えが返ってきます。
すると、「しーっ、声を出すな。主の名を口にするな。
おまえの言うことを聞いているかもしれないから」
と言うのです。
11 主がこのように命じたからです。
大きな氏族も小さな氏族も、木っ端みじんになれと。
12 馬は岩の上を走れるでしょうか。
牛は海を耕せるでしょうか。
これは聞くだけ愚かなことだが、
あなたがたのやっていることより
愚かなことはありません。
正義をあざけり、良いこと、正しいことを腐敗させ、
堕落させているではありませんか。
13 また、無に等しい者なのに、
愚かにも、偉い者であるかのように喜びます。
ちっぽけな力を、たいそう自慢しています。
14 全能の主は言います。
「イスラエルよ。
わたしは一つの民を起こして、
あなたがたを攻めさせる。
北の国境から南の端まで、
レボ・ハマテからアラバの川筋までの全域で、
彼らはあなたがたを虐げる。」

King James Version

Amos 6

1Woe to them that are at ease in Zion, and trust in the mountain of Samaria, which are named chief of the nations, to whom the house of Israel came!

Pass ye unto Calneh, and see; and from thence go ye to Hamath the great: then go down to Gath of the Philistines: be they better than these kingdoms? or their border greater than your border?

Ye that put far away the evil day, and cause the seat of violence to come near;

That lie upon beds of ivory, and stretch themselves upon their couches, and eat the lambs out of the flock, and the calves out of the midst of the stall;

That chant to the sound of the viol, and invent to themselves instruments of musick, like David;

That drink wine in bowls, and anoint themselves with the chief ointments: but they are not grieved for the affliction of Joseph.

Therefore now shall they go captive with the first that go captive, and the banquet of them that stretched themselves shall be removed.

The Lord God hath sworn by himself, saith the Lord the God of hosts, I abhor the excellency of Jacob, and hate his palaces: therefore will I deliver up the city with all that is therein.

And it shall come to pass, if there remain ten men in one house, that they shall die.

10 And a man's uncle shall take him up, and he that burneth him, to bring out the bones out of the house, and shall say unto him that is by the sides of the house, Is there yet any with thee? and he shall say, No. Then shall he say, Hold thy tongue: for we may not make mention of the name of the Lord.

11 For, behold, the Lord commandeth, and he will smite the great house with breaches, and the little house with clefts.

12 Shall horses run upon the rock? will one plow there with oxen? for ye have turned judgment into gall, and the fruit of righteousness into hemlock:

13 Ye which rejoice in a thing of nought, which say, Have we not taken to us horns by our own strength?

14 But, behold, I will raise up against you a nation, O house of Israel, saith the Lord the God of hosts; and they shall afflict you from the entering in of Hemath unto the river of the wilderness.