Chinese Contemporary Bible (Traditional)

啟示錄 1:1-20

1以下是上帝賜給耶穌基督的啟示,讓祂把將來要發生的事指示祂的眾奴僕。因此,祂差遣天使告訴祂的奴僕約翰2約翰便為自己所看見的一切——上帝的道和耶穌基督做見證。 3那位宣讀這預言的人和那些聽見並遵守其中內容的人有福了,因為日期近了。

問候七教會

4-5約翰寫信給你們亞細亞的七間教會。願昔在、今在、以後永在的上帝,祂寶座前的七靈1·4-5 七靈」指的就是聖靈,數字七代表完全,不是說有七個靈。和耶穌基督賜給你們恩典和平安。耶穌基督是忠心的見證人,是首先從死裡復活的,是世上君王的首領。祂愛我們,用自己的血救我們脫離罪惡, 6使我們成為祭司的國度1·6 成為祭司的國度」或譯「成為國度,做祭司」。來事奉祂的父上帝。願祂得到一切榮耀和權柄,一直到永永遠遠。阿們!

7看啊!祂要駕雲降臨,世人都要看見祂,包括曾經刺祂的人。地上的萬族都必因祂而哀哭。這事必定實現。阿們!

8主上帝說:「我是阿拉法,我是俄梅加1·8 阿拉法」和「俄梅加」分別是希臘文第一個和最後一個字母,故此句意即「我是始,我是終」。,我是昔在、今在、以後永在的全能者。」

基督的顯現

9約翰是你們的弟兄,在耶穌裡和你們患難與共、同享國度、一起忍耐。我因傳揚上帝的道、為主耶穌做見證而到了拔摩海島上。 10主日,我被聖靈感動,聽見身後有號角般響亮的聲音說: 11「把你所看見的寫在書上,然後送給以弗所士每拿別迦摩推雅推喇撒狄非拉鐵非老底嘉七間教會。」

12我轉身看究竟是誰在對我說話,我看見七個金燈臺, 13有一位好像人子耶穌的站在這些燈臺中間。祂長袍垂腳,金帶圍胸, 14頭與髮白如羊毛、潔白如雪,眼睛像火焰, 15雙腳像爐中冶煉過的銅一樣光亮,聲音如同洪濤之聲。 16祂右手拿著七顆星,口中吐出一把兩刃的利劍,面貌如烈日放光。

17我一看見祂,便仆倒在祂腳前,像死了一樣。祂把右手按在我身上,說:「不要害怕!我是首先的,我是末後的, 18我是永活者。我曾經死過,但看啊,我永永遠遠活著。我掌握死亡和陰間的鑰匙。 19所以,你要將所看見的一切——現在和將來要發生的事都記錄下來。 20你所看見在我右手中的七顆星和七個金燈臺的奧祕是,七顆星代表七間教會的天使1·20 天使」或譯「信使」或「使者」,下同,可能指教會的守護天使,或者是教會的領袖。,七個燈臺代表七間教會。

Japanese Contemporary Bible

ヨハネの黙示録 1:1-20

1

1この書物は、イエス・キリストについて、すぐにも起ころうとする出来事を書いたものです。それらは今までベールにおおわれていましたが、神の許しを得て、キリストが神のしもべヨハネに、幻によって示してくださったのです。その時、天から遣わされた天使が、この幻の意味を説き明かしたので、 2私ヨハネは、それを一つ残らず書きとめました。すなわち、神とイエス・キリストのことばと、自分が見聞きした、すべてのことを書きとめたのです。 3この預言のことばを教会で朗読する人と、それを聞いて、書かれていることを心にとめる人は幸いです。この預言が、もうすぐ実現しようとしているからです。

4ヨハネから、アジヤ州にある七つの教会の、愛する皆さんへ。今も昔も存在し、やがて来られる神から、またその王座の前におられる七つの霊から、 5さらに、私たちにすべての真理を忠実に示してくださるイエス・キリストから、恵みと平安とがあなたがたに注がれますように。このイエス・キリストは、使者の中から最初に復活された方であり、二度と死ぬことのない方です。この方は、地上のどの王よりもはるかに偉大で、私たちに変わらぬ愛を注ぎ、罪から解放するために、自分の血を流してくださいました。 6またこの方は、私たちを神の国の民として集め、父なる神に仕える祭司としてくださいました。イエス・キリストが永遠にほめたたえられますように。そのご支配が永遠に続きますように。アーメン。 7見なさい。この方が、雲に乗っておいでになります。その時、すべての人の目が、特に、この方を突き刺して殺した者たちの目が、この方に注がれるでしょう。人々はみな、恐れと悲しみのあまり激しく泣きます。そのとおりです。アーメン。

8今も昔も存在し、やがて来られる全能の主なる神が、こう言われます。「わたしはあらゆることの初めであり、終わりである。」イザヤ41・4 9この手紙を書いているのはあなたがたの兄弟ヨハネで、私もまた、あなたがたと共に主のために苦しみ、忍耐を共にし、教えられ、そして、御国に入る権利をいただいている者です。

ヨハネの見た幻

私は、神のことばを宣べ伝え、また、イエス・キリストがなさったことを告げ知らせたために、パトモス島に流されています。 10さて、ある主の日(日曜日)のことでした。私が礼拝をしていると、突然、うしろから大きな声が聞こえたのです。まるでラッパの響きのようで、 11こう語りかけました。「わたしは初めであり、終わりである。これからあなたの目に映ることを書き記し、アジヤにあるエペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、フィラデルフィヤ、ラオデキヤの七つの教会に送りなさい。」 12いったいだれだろうとふり向くと、私のうしろに七つの金の燭台がありました。 13そして、その燭台の真ん中に、一人の人が立っていました。その方は、「人の子」と呼ばれるイエスのようであり、長い衣をまとって、胸には金の帯を締めていました。 14その髪は羊毛か雪のように真っ白で、目は燃える炎のように、鋭く光っていました。 15足は、みがきあげられた真鍮のように輝き、声は、海岸に押し寄せる大波のとどろきのようでした。 16この方は、右手に七つの星をつかみ、口には鋭い両刃の剣をくわえ、顔は澄みきった青空の太陽のように輝いていました。

17-18それを見た時、私はその足もとに倒れて、死んだようになりました。しかしその方は、私に右手を置いて、こう言われたのです。

「恐れてはいけない。わたしは初めであり、終わりです。死んでのち復活し、今は永遠に生きる者となり、死と地獄とのかぎを持っています。 19いま見たこと、また、引き続き示されることを書きとめなさい。 20わたしの右手にある七つの星と、七つの金の燭台の意味を教えましょう。七つの星は七つの教会の指導者たち、七つの燭台は七つの教会を指します。